組織の資産運用にちょっとチャレンジ?
本業もさほどの出来の中、FP業務なんてほんとご無沙汰だった昨今。

会社の労働組合が、組合のお金の資産運用を考えているとか。
組合員も減ってきて、そういうことを真剣に考えないといけない時期になってるんだね。

で、その運用を考える専門部会を立ち上げるということで、運用等に興味のある人に声をかけていました!

正直、個人レベルのライフプランに基づく相談なら自信もあるし、
資産運用部分は決して得意とはいえないのですが、
これも何かの縁!チャレンジしてみてもいいかな、と思い始めています。

でも、私以上に別にFPじゃなくても得意そうな人はいそうだよね・・・
なので、専門部会に入れるかわかりませんが、ちょっと手をあげてみようかな〜



| 修行!修行! | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
逆説の10か条 − リーダーが心に刻むべき言葉
いつも内藤忍さんのブログを覗いています。

以前は、バリバリの仕事術やらなにやら、すごくパワフルな記事が多かったのですが、昨年でしたか、会社を変わられて、その後お身内にご不幸があってから、なんとなく記事のトーンが変わっているような気が勝手にしています。

で、先日は、ケント・M・キースという方の「逆説の10か条」が引用されていました。

心に響いたので、備忘録としてここに残しておこうと思います。


<ケント・M・キース 逆説の10ヵ条>

1.人は不合理で、分からず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

3.成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。

4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6.最大の考えをもった、もっとも大きな男女は、最小の心をもった、もっとも小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築き上げなさい。

9.人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。

10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。


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| どれにもあてはまらない話 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あけましておめでとうございます 2012
気がつけば、もう成人式の日でした。

今年もどうか宜しくお願いします。

試験から遠ざかり、ほかにいろいろと気の散ることが多くなってしまった昨今、すっかりFPの業務から遠ざかってしまっています。
前回のプラスルミノの記事を書いたときにも反省したのもつかの間、こちらのブログのアップもいつまでも滞り・・・

でも、焦らない。
これが私のモットーです。
どうしても乗れないときにはムリに波に乗らないのが私のやりかた。
こうしていれば、いつかやる気がおきてくることがあるのです・・・(と、信じたい)

お正月には、8歳長女と5歳次女には、方々からお年玉をいただきました。
素直なもので、子ども達は全額私に預けてくれましたが、その後「あのお金、どこにいったのかな〜」とつぶやいていたので、さっそく子ども名義の通帳を見せて、どこに入れたかを話すことにしました。

次女はあまりピンと来ていなかったようですが、長女は通帳を見ながら、利息の欄を指しながら「これはどういうこと?」など、いろいろとスルドイ質問を投げてきました。
3年生になったら、もうちょっとお小遣いについては範囲を広げることにして、これまでの文房具と学校に支払う教材費に加え、小さな衣料品(靴下など)とか学校で買う推薦図書の購入もしてもらう予定です。

そして、私は・・・
「時間がない」を理由に、何をするにも「手早く、効率的に」と考えてやってきたのですが、それゆえにストレスがすごかったのかな・・・と、1年を通しての失速度を振り返るにつけ、反省・・・
今年は、何かができなくなるかもしれないけれど、そのかわりにじっくりと取り組むものを持つ、ということをやってみようかと思います。

すべてを完璧にすることはムリなんだし。

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| 社会へ投資!?マネー教育 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Plus LUMINO 12月号


今回もFP-Lifeさんのご紹介で、記事を書かせていただきました。
今回は、年末特集ということで、なんと見開き2ページにわたってのマネー講座。
私は、もちろんその一部だけ「知っておきたいお金にまつわる制度・法律」を書かせていただきました。

今回は、本当に勉強不足がたたって、メンバーの皆さんに助けていただきました・・・
今後はこういうことがないように、しっかりやっていきたいです・・・汗
| 修行!修行! | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NPO法人 タニマチ・アグリ・ジャパン
突然ですが、NPO法人「タニマチ・アグリ・ジャパン」という団体が発足しまして、そこの正社員をやっています。
(注: 正社員といっても、お給料が出るわけではありません。)

この「タニマチ・アグリ・ジャパン」というのは、簡単に言えば「都会の生活者が農業者を応援する」団体です。
究極の目的は、農業者の「株式会社化」を応援するのです。

農業者の中には経営を拡大したいと考えている人も多くいますが、その際に必要な「自己資本」が足かせとなって一歩踏みこめない人がたくさんいます。

他方で、「安全な野菜を食べたい」「農業(農家)と関わりを持ちたい」などという(都市)生活者のニーズがあるのも事実。

そこで、農業でがんばりたい人に、生活者・消費者が「投資」することで、農業者が経営拡大し、そこから得られる恩恵を投資家へ還元する、という仕組が作れないか、と考えて発足しました。

農業を支援したいという人はかなりいますが、それを「マネー」の流れを作ることで支援する、という点が斬新で、FP資格のある私でも若干はお役にたてるのではないかと思って、協力させていただくことになりました。

まだ生まれたばかりでヨチヨチ歩きなのですが、まずはできることを地道に進めていきたいと思っています。
私も、何足も「わらじ」を履いているので、どれもこれも中途半端であることは否めませんが、短い人生、心に「キラリ」とひっかかることは細くても長く続けていたいと思っています。





| 社会へ投資!?マネー教育 | 01:47 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
久しぶりのブラッシュ・アップ!? 「年会費制FP相談」ビジネスモデルの大先輩に会う
本当に久しぶりの投稿となってしまいました。
どうもだめですね、ここのところ本当に怠け気味・・・
せっかくのFPの知識も腐りつつあります。発酵するまえに助け出さないと!

というわけで、こちらのセミナーに参加してきました。
今回の講師は、私が以前「キッズ・マネー・ステーション」でお世話になっていた、この方

講師の方は、とにかくパワフルでポジティブなんです。
一緒にお話ししていると、こちらがパワーをもらえる感じ。
その感じをまた受け止めたくて、参加してきました。

いつも思うのですが、谷崎さんのビジネスモデル「年会費制FP相談」は、FPで食べていきたいと思っている人からみると理想に近いように思います。(あ、講師とか執筆とかで食べていきたい人は別ね。)相談主体のFP業務。
しかも突発的な対応ではなく、人生をwholeに受け止めての相談業務ですから・・・
会員の方の発案で、金融商品やマネーリテラシーの勉強会も始まったというから、
「周囲の方々のマネーリテラシーを高めて、社会のお金の流れを円滑にする」という活動ができていて、スンバらしい!

今回のお話は、そのビジネスモデルの背景や仕組など、あますところなくお話いただきました。

印象に残ったのは、

「成功するにはどうしたらいいか」を突き詰めると、「人と違うことをする」という点に行き当たる

という言葉。
明るくて飄々とやってきたように見える谷崎さんも、すごく考えて実践した結果、今の谷崎さんなんだ、と思いました。

それにしても、ほぼ毎日相談業務、とか、たまには県外に行ってしまうという行動力、起業して1年で現在の会員70世帯のうちの50世帯くらいを確保してしまった、とか、顧客のほとんどが口コミ紹介によるとか、継続率95%とか、集客をしていないのでHPは持ってない、とか、その日あつまったプロのFPさんたちでも舌を巻くそのビジネスモデル。
いろいろ仕組として参考になることが多かったですが、お話を聞いていて、お客様へのサービス精神と谷崎さんの性格が、このビジネスを成功させている要因じゃないかな、と思いました。

本当に魅力的な方でした。

お会いして、ちょっとお話できて、少し元気が出ました。




| 修行!修行! | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
米国債に振り回される数週間
「きもだめし」とかが流行る季節ですが、先々週から先週にかけての金融業界における一番の「ホラー」はやっぱり「米国債のデフォルト」騒ぎではないでしょうか。

正直、「米国債」と「デフォルト」って言葉が結びつかなくって、何度も新聞の見出しを見返してしまう自分がいたりしました。

私自身は米ドルのMMFは持っていますが米国債自体は持っていません。
しかし、いつでも米国債は魅力的で、特に気に入っていたのは既発債。ゼロクーポン債とかいう奴は、いつでも「買おうかな〜」と迷うもののひとつではありました。しかも、なるべく長い期間の奴を。なぜなら長期間であれば長期間であるほど、割引率が高かったからです。(通常なら100ドルのものが、20年後償還とかだと60ドルとかで買えたりして・・・)

あのときの「米国債ならまず心配はなさそうだし」という感覚。ほんの数年前のことです。
その感覚がここまで揺らぐことになろうとは!
ほんと、「信用」ってわからないものですね。
私自身はこんな記事を書くくらい国債自体には懐疑的ではあって、「国が発行する債券だから絶対に安心」という枕詞自体を信用していない人間だったのだが、それにしてもその心配が本当になろうとは。

なぜそんなにも信用度の高かった米国債が、最高格付から転落することになったのか。
金融危機後から復活しきれていないアメリカの財政が問題だとメディアは指摘しています。
さらには、その財政をコントロールする政治力に疑問符がついているのだと。

なぜ「デフォルト」かと言えば、要は法律で決めた金額いっぱいまで借金(国債を発行)してしまったからであって、「ブツ」としてお金がないわけではない。
しかしながら、その法律における上限額を引き上げるための法案が、政党のねじれ現象のために国会で通らないかもしれない・・・というのがデフォルトを現実的にさせた一番の原因でした。

で、結局、「もうちょっと借金(国債を発行)してもいいよ」という形に法案を修正したので、ひとまずデフォルトは避けられました。

でも、これはやっぱり一時しのぎ。赤字は赤字であり、それを回復させるだけの税収増とかは見込めていないわけです。そして、根本的な解決となる歳出削減そして経済成長による税収増を実現させるだけのビジョンが、現政権にないのではないか・・・というところが、今回の米国債格下げの理由と言われます。

今回は何度も「デフォルト」と書かれましたが、アメリカにまったくお金がないわけではないので、すぐに利金が払えなくなるとか公務員給与が払えなくなるとか、そういう事態はすぐには起こらなかった可能性はあります。
でも、一度「デフォルト」とか言われたら、これはアメリカだけに限らず、米国債を購入している世界中の国・法人・個人に大きな影響が及びます。お金が払えなくなる中身のデフォルトよりは、デフォルトという言葉による世界経済への影響・・・こっちのほうがはるかに影響が大きそう。


さて、ここまで書いてきて、どこかの国の財政も思いっきり心配になりませんか?
対岸の火事では決してない。むしろ反面教師にしなければならないのだが。
全然「反面」になってないよね?


JUGEMテーマ:経済全般


| 資産運用:継続はチカラなり | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自分を変えるには
ほぼ1ヶ月更新なし。はじめてかも、こんなの。
すんません。

ここのところものすごく自尊心が低く、自分が無能な気がしてならない日々を過ごしておりました。
別に何があったわけでもないのですが。
いえ、何もなかったからかもしれません。

そんな自分をいろいろ振り返ったときに確信したのは。

人間って、何か目標を見つけてやり続けている限りは、たとえ目立った進歩がなくても、「これだけやった」ということが自信につながるものなのだ、ということ。

今の自分にはこの「地道な努力」の部分がまったく欠けているのだということに気付きました。


正直、昨年1級に合格してから目だった目標はなく、ちと自分を緩めておりました。
まあ、それ以外の生活部分がとても忙しかったので・・・という言い訳もあります。
試験に向けての勉強その他は結構しんどいものがあったので、ちょっとくらいはいいだろうと思ってはいたものの、そういう日々が続くと人間は堕落していくものでございました。


FPとして将来活動したい、という夢ははかなくもありますが、以前よりはぐっと遠のいた感じがあります。少なくともこのままでは。


ここからどのように復活するか。

実はFP活動において、ひとつ目標にしようと思っていることがあります。試験ではないのですが、このあたりでちょっと力を入れてやってみようか、ということが。
それをやる時間を作り出さねばならないので、それを考えるのはまた憂鬱ではありますが、やりたいことなら時間も作り出せるはず。

ということで、その目標実現の計画を立てたいと思います。


先日目にした印象的な言葉に、大前研一さんの

「自分を変えたければ、
1.時間の配分を変える
2.住む場所を変える
3.つきあう人を変える
この3つしかない。
自分で変わろうと思っても変われない」


というものでした。

結構ショッキング。でも、そのとおりかも。
(個人的には「変われ」と人に言われるよりは、自分で変わろうと思うほうが、変われる可能性は高いとおもうけど)

ということで、まずは1を目指したいと思います。


余談ですが、つきあう人によって人って変わってしまう、ってのもちょっと怖いなぁと思いました。
確かに人からの影響って大きいですからね。


JUGEMテーマ:日記・一般


| どれにもあてはまらない話 | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「高齢者住まい法」改正
昨日、あんな記事を書いた後に、恥ずかしながら、いろいろなことが変化しつつあることを知りました。

通称「高齢者住まい法」(=「高齢者の居住の安定確保に関する法律等」)が改正されます。
法案はすでに4月に国会を通っており、今年末にも施行されます。

じゃあ、なにが具体的に変わるのか、というと。

1.「サービス付高齢者向け住宅」というカテゴリーでの登録制度ができる
2. 1.に伴って、これまであった「高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)」「高齢者専用賃貸住宅(高専賃)」「高齢者向け有料賃貸住宅(高優賃)」という区分けは廃止され、すべて1.に一本化される。(ただし、登録の際に1.のカテゴリーの要件を満たしているかの審査がある)
3. いわゆる「有料老人ホーム」も1.として登録は可能。

「サービス付高齢者向け住宅」の要件とは、床面積やバリアフリー、緊急通報・安否確認のサービス体制を最低限に、食事提供や掃除・洗濯といった家事援助のサービスの提供など。また、入居時の前払い家賃制度といったわかりにくい料金体系も整理される、もしくは、入居者に不利な制度は廃止されます。さらには、長期入院等を理由に退去を迫られることもなくなります。


一方、「サービス付高齢者向け住宅」となる事業者にとってのメリットは、施設建設・改修費への補助金制度や優遇税制(所得税・法人税・固定資産税・不動産取得税)があります。


大きく言えば、民間主導で住まい型介護を後押しするという流れと考えられます。

緊急通報・安否確認のサービスが標準化されて整備されるのは好ましいこと。
現在の民間の高齢者施設でこういったサービスを提供していなかった施設は、この「サービス付高齢者向け住宅」なるものには登録できなくなります。これによって、高齢者の住居の選択肢の実数が減るのか否か。これにあわせてサービスの充実を民間が図ってくれるような流れを作ることができるのか。

まだまだ目が離せない、介護の潮流です。



JUGEMテーマ:介護


| 翻弄されるライフプラン | 06:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
介護施設の選択
もう1年以上前の話になります。
書こう、書こうと思って、なかなか書けなかったのですが、まあ、そろそろ・・・。

去年は3月から3ヶ月ほど、実父が入院してました。
命に別条はないが、ちょっとほっておけない症状なので、という、それまでお決まりのように繰り返されていた年の1〜2度の入院でした。

そのとき、初めて入院先の先生から、「今の居住先ではなく、もっと看護体制がしっかりしているところのほうがよいのでは」と言われたのです。

結論から言うと、その後父は奇跡的な回復を経て、以前と同じところ(「高齢者専用賃貸」)に戻って、今は落ち着いて生活しています。
でも、そのときはあわてて引っ越し先を考えねばならず、いろいろなところで情報収集しました。

そこで知ったのは

1. 病院のソーシャルワーカーも完全な情報を持っているわけではない
2 今は、介護施設を代わりに探してくれる「エージェント」のようなビジネスがあること(不動産業みたいなもんですね)
3. いわゆる「完全看護」といった標榜は、中身が千差万別であること、その他

でした。


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| 翻弄されるライフプラン | 06:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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